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Books
和書新刊情報|
Update : 2019/08/21
 自動車関連書籍を紹介しています。なかには、絶版となった貴重な書籍もございます。

フィアット500&アバルト ストーリー:21世紀に甦ったイタリアの奇跡
出版: 三樹書房
著者: 
相原俊樹
価格: 4,800円+税

イタリアの人々に深く愛されたフィアット500は、1970年代に二代目"ヌオーヴァ"の生産が終了しても、その人気が衰えることはなかった。本書は、フィアット社の創業期から初代500"トポリーノ"の時代、また2007年の新型フィアット500誕生とその後の展開を語る。人気の限定車を含むフィアット車の数々、さらにフィアットを語るうえで欠くことのできないアバルトの魅力あふれるラインナップも、余すところなく紹介する、ファン必読の一冊。

日本の乗用車図鑑 1907-1974
出版: 三樹書房
著者: 
自動車史料保存委員会編
価格: 1,800円+税

明治40年(1907年)に誕生したタクリー号を先頭に、戦前・戦中の8台を含め、1974年発売までの国産乗用車212台を選出し、日本自動車工業会保管写真とスペック表・解説文を1ページ1台で紹介する。日本の乗用車製造の黎明期から、技術を習得していく過程、さらに戦後の復興と高度経済成長の波に乗って、本格的なモータリゼーションの時代へと発展していくまでを、乗用車の姿を通じて克明に伝える永久保存版。

カタログでたどる・日本のトラック・バス:トヨタ・日野・プリンス・ダイハツ・くろがね 編
出版: 三樹書房
著者: 
小関和夫
価格: 4,104円(税込み)

日本の高度成長を支えた商用車について、当時のカラーカタログなどの図版500点以上を収録して、その足跡をメーカー別にたどる。巻頭では、1917年から戦後に至るまでの商用車の変遷を、巻末には年表や各種生産台数表などを収録して、資料性を高めている。戦後日本のトラックを代表するトヨエースが65周年を迎えたことを記念して、内容の見直しや巻末資料の充実を図った、新訂版として刊行。

国産バス図鑑 1945-1970
出版: 三樹書房
著者: 
筒井幸彦
価格: 4,860円(税込み)

マイクロバス、路線バス、大型観光バスなど、戦後日本の経済成長を支えて走り続けてきたバスたち。本書は、1945年から1970年までに登場した、定員11名以上のバスを網羅している。編著者が50年以上にわたって収集・整理してきた膨大な資料から、600点を超えるバスの写真、そして諸元などの情報を、図鑑形式で一挙に掲載した、他に類をみない書籍。(紹介車種の一覧も収録) 。

スーパーカブの軌跡:世界を駆けるロングセラー 1952-2018 (新訂版)
出版: 三樹書房
著者: 
責任編集 小林謙一/自動車史料保存委員会
価格: 3,024円(税込み)

1958年の発売以来、そのスタイルをほとんど変えずに進化を続け、昨年に新型が登場したスーパーカブ。本書では、時代の要請に対応しながら完成度を高めてゆく、歴代スーパーカブの変遷を今ではほとんど見ることができないカラーカタログ等も含めて紹介、巻末には年表なども収録して解説。
※2012年刊行の同書の内容に、その後の変遷と新たに発見された情報などを追加した増補新訂版。

インディ500 全101レース大会の記録 1911-2017
出版: 三樹書房
著者: 
林 信次
価格: 8,640円(税込み)

インディ500は、F1やルマンと並び世界の3大レースとして大変な注目を浴びる一大イベントであり、2017年の101回大会では日本人として初めて佐藤琢磨氏が優勝する快挙を成し遂げ、大きな話題となっている。本書では、日本ではあまり紹介されたことなかったインディ500の足跡を、第1回から101回まで、モータースポーツを長く考証してきた著者が、長年収集した貴重なレース結果と、当時の公式写真を駆使して足跡をたどる。初版500部の愛蔵版として刊行。

トヨタ モータースポーツ前史:トヨペット・レーサー、豪州一周ラリーを中心として 昭和26年(1951年)? 昭和36年(1961年)
出版: 三樹書房
著者: 
松本 秀夫(元トヨタ博物館・モータースポーツ部)
価格: 4,104円(税込み)

終戦によって世界との自動車技術の格差が拡大するなか、トヨタはモータースポーツで技術を向上するべく、1951年にオートレース用車両「トヨペット・レーサー」を開発。また国内メーカーで初めて国際格式の海外ラリーである豪州一周ラリーに参戦したのもトヨタであった。本書は、トヨタのモータースポーツ草創期の様子を、当時の資料をもとに調べ執筆された、初の書籍。

日本のタクシー自動車史
出版: 三樹書房
著者: 
佐々木 烈
価格: 4,104円(税込み)

タクシー100余年の歴史を、明治時代にまで遡り、会社設立や運転手の養成、「神風タクシー」に代表される各時代のタクシーの実態などを、当時の図版や統計資料を駆使して、詳細に考証。巻末には、当時の新聞記事を長きにわたり収集、分析を行ない作成された「新聞記事にみるタクシー業界の出来事(大正14年から平成15年まで)」を収録し、その変遷が理解できる。

BMWミニの世界:ドイツが受け継ぐ英国の伝統
出版: 三樹書房
著者: 
相原 俊樹
価格: 4,320円(税込み)

歴史的名車「ミニ」後を受け継ぎ、その愛嬌のあるスタイリングなど、日本でも人気のBMWミニ。その生い立ちと3世代の変遷について、日本の情報のみならず、日本では入手しにくい英国での評論などを、現地の雑誌などをひもとき、丁寧に調べ上げ、各世代のコンセプトや走行性能などに迫る。解説に当たっては本国提供の写真をカラーで収録し、巻末には年表や世界販売台数なども掲載し、資料性を高めている。

イタリアンデザイン世界を走る: ジウジアーロと共に歩んだ50年
出版: カーグラフィック
著者: 
宮川 秀之
価格: 1,944円(税込み)

イタリアとの架け橋となった伝説の日本人
カーデザイン界の巨匠、ジョルジェット・ジウジアーロと共にイタルスタイリング(後のイタルデザイン)を興した日本人、宮川秀之。 <オートバイ世界一周10万キロドライブ>を自ら企画し世界へ飛び出した氏は、イタリアのカロッツェリアと出会い、溢れんばかりの才能の持ち主ジウジアーロとイタルスタイリングを設立。 そして、いまだ国際社会の入口に立っていた日本の自動車界へイタリアン・デザインを導入した。 本書には、ジウジアーロとの50年にわたる交流をはじめ、自動車産業の様々な分野で日本とイタリアを結びつけ、その発展に貢献してきた宮川秀之氏のダイナミックな生き方とビジネスマン的アイデアが詰め込まれている。

アルファロメオ レーシング ストーリー: アルファロメオとエンツォ・フェラーリが築いた黄金時代 1910-1953
出版: 三樹書房
著者: 
平山 暉彦
価格: 5,400円(税込み)

日本でも多くのファンを持つアルファロメオのスポーティーなイメージを決定付けた、伝説ともいえる戦前・戦後期のレース活動について、5年余りの調査を経て日本で初めてまとめられた、極めて珍しいアルファロメオのレース史! 当時の仕様を忠実に再現したレースマシンのカラーイラストと解説と共にその活動の様子を年別に紹介。巻末には、本邦初となる大変詳細なレース結果を豊富に掲載。さらに年表も収録し、資料性を高めている。

三菱自動車:航空技術者たちが基礎を築いたメーカー
出版: 三樹書房
著者: 
当摩 節夫
価格: 3,024円(税込み)

三菱と乗用車との関わりは、1917年にフィアットをベースモデルに製造されたことに始まる。本書では、その黎明期の様子をはじめとして、カラー頁では戦後の乗用車の変遷を当時のカタログで詳細に解説する。巻末には年表も収録し、本書掲載の図版とともに資料性を高めている。2010年刊行の同書を、三菱による乗用車製造100年のタイミングにあわせて刊行する新装版。

定本 本田宗一郎伝 三訂版
出版: 三樹書房
著者: 
中部 博
価格: 2,592円(税込み)

2001年の初版刊行以来、版を重ねながら熟成を続けてきた本書がホンダ創業70周年を記念して「三訂版」として刊行。 著者が日本や米国など、各地にその足跡を辿る取材や調査を25年以上も続け、ホンダの優れた「ものづくり」と共に、日本はもとより二輪や四輪で世界へ挑戦したレース活動なども含めて本田宗一郎の人生を見事に描き切った本格ドキュメンタリー。

カタログでたどる 日本の小型商用車:1904-1966
出版: 三樹書房
著者: 
小関 和夫
価格: 4,104円(税込み)

戦後に隆盛を極めた小型三輪トラックに代わるべく登場した、トヨエースSKB型に代表される四輪の小型商用車が、日本の高度成長を支える大きな役割を果たした。本書では、現在では自動車博物館でも見ることのできない貴重なモデルを始め、歴史上重要なモデルを中心に、当時のカラーカタログ400点以上、120車種以上を収録して詳細に解説。巻末には年表・スペック表・生産台数表を収録し、資料性を高めている。

日本の自動車レース史:多摩川スピードウェイを中心として 1915-1950
出版: 三樹書房
著者: 
杉浦孝彦トヨタ博物館元館長)
価格: 4,104円(税込み)

戦前のレース活動は、自動車大国・日本において「礎」となっているが、その舞台となったアジア最古の常設サーキットの多摩川スピードウェイは、1936年の開設から80周年を迎えた。本書は、当時の関係者や博物館に保存されていた史料を丹念に分析、貴重な未発表写真や報道資料を収録して当時の様子を解説し、洲崎埋立地でのレースの時代から、当時の驚くべき活動の軌跡を紹介する。

ルノーの世界:フランスの歴史ある自動車メーカー
出版: 三樹書房
著者: 
武田 隆
価格: 4,320円(税込み)

「カングー」や「トゥインゴ」など、日本でも多くのファンをもつルノーは、ヨーロッパ屈指の規模をもつ自動車メーカーである。本書では、一世紀を超えるその歴史について、これまでほとんど目に触れることのなかった、貴重な写真も多数収録して紹介する。本文は、知りたいところから読めるように項目ごと読み進められる読みやすい構成とし、巻末にはルノー関連年表も掲載。

図解 自動車エンジンの技術:エンジンはなくならない
出版: ナツメ社
著者: 畑村耕一+世良耕太

価格: 2,160円(税込み)

自動車エンジン設計の第一人者である畑村耕一によるエンジン技術の解説書。美しい写真とカラーイラストで解説しています。自動車エンジンの進化をしっかり解説するとともに、排ガス不正から実用燃費とカタログの差、プラグインハイブリッドの問題点など、これからの課題についても解説しています。


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